社会人大学生の寝言。

30代後半で社会人大学生しながら勝手気ままに色んなことやってみる人のブログ。

大学について。

ども!(^-^)

 

 

早いもので、大学に入学して、約一カ月が経ちました。

 

今日は少し真面目に、大学について語ります(●´ω`●)

 

大学と言っても、社会人向け大学なので、学業に専念したり、バイトやサークルをエンジョイしているような若い方はおらず、20代から60代までの、色んな職業の方がいます。

意外やったのは、同業者が1人しかおられないこと。

同大学院に税理士試験の税法免除が受けれる修士論文をメインにしたコースがあるので、そこを目指した社会人大学生がもっといると思ってました。

 

職種はほんとに色々で、企業で事務や営業をされてる方、クリエイターの方、トラックの運転手さんや、会社経営や飲食店経営の方など。

 

そういう色んな年齢、色んな職業の方と、お会いする機会が、年齢を重ねるごとに減っていく中で、ほんとに良い環境にいさせてもらえて、金銭的、体力的には厳しいものもありますが、大学に入学する決断をして良かったって思います。

 

基本的に講義をただ聞くような授業はほとんどなく、講義形式の授業であっても、少人数なもので、バンバン当てられます。

居眠りや考え事をしている暇はありません。

私はほんまに今まで、狭い世界でしか生きてこなかったから、知らないことが多すぎて、たいてい「わかりません」と答えます(笑)

「そんな堂々とわかりませんと言うな」と、よく先生に怒られます(*_*)

 

大半はディスカッション形式の授業です。

授業の前半にレクチャーがあり、お題を出され、それについてグループで話し合い、発表し、他のグループとの質疑応答があります。

 

なんせ人見知りなもんで、最初はグループの人達と話すのも一苦労でした。

 

そこは回を重ねるごとに、だいたい同じ顔ぶれなので、少しずつ人見知りも解消されて、普通に話せるようになりました。

発表も、かなり緊張しますが、だいぶ話せるようになりました。

 

これまで、人前で自分の意見を言うことに自信がなかったんです。

自分の考えは間違ってるんちゃうやろうかとか、思い切って発言しても、誰かに酷く否定されると、もう何も言えなくなったり。

自分に自信がないから、反論されたり、深く追求されると、何も言えなくて、いつも何も言えない自分に悔しい思いをしてきました。

 

そういう部分も克服したくて、敢えてディスカッションの多い授業を選びました。

 

最初はすっごい疲れたし、やっぱり向いてないのかなって思ったけど、自分の意見が採用されたり、グループの代表として選ばれたりしていくうちに、自信まではいかへんけど、何か今までと違う自分を見出せたような気がします。

少なくとも、一歩前進したはず(*´꒳`*)

 

そしてすっかり私はクラスでは天然キャラ扱いされ、私が発表すると、必ずどこかで笑いが起きてます。

決して、笑わせてるわけじゃないです。

関西人としては失格ですな(笑)

笑われてるんですね。

 

それでも、そういうのきっかけで私に興味を持った人から、話しかけられるようになったり、悪いことではないなと思います。

 

少人数ということもあって、講師の先生との距離も近く、それは物理的なことだけじゃなくて、フォローが細やかで、ありがたいです。

不明点は講義内で質問ができるから、同じようにわからないことがある人にとっては、とてもありがたかったりします。

 

あと、みんなにコーヒーを奢ってくれたり、 地方に出張に行ったらお土産を買ってきてくれたり・・・。

 

 ただ、社会人向けとは言え、大学生なので、単位は取らないとダメです。

普通にお昼の大学生と同じ試験と同じレポート課題を出されます。

そこは、働きながら学校に来てるから大変ですよねーなんて、甘やかしてはくれないようです(笑)

 

ありがたいですね(^-^)

 

社会人やから甘めに採点されたり、よほどのことがない限り、単位あげますみたいな雰囲気やったら、こっちもその程度のやる気しか出さないです。

ガッツリ評価されるんであれば、こっちも社会人やから、忙しいからとか言い訳したくないんで、ガッツリ挑みますᕦ(ò_óˇ)ᕤ 

 

予習復習もなかなか時間的に厳しいけど、やりたいことやれてるって、幸せやなと、シミジミ思います。

 

以上、ちょっと真面目なお話でした(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎